論文の概要: Entanglement Monotones from Complementarity Relations
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2012.14471v4
- Date: Wed, 10 Aug 2022 10:19:22 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2023-04-19 01:41:05.646616
- Title: Entanglement Monotones from Complementarity Relations
- Title(参考訳): 相補関係からの絡み合いモノトン
- Abstract要約: ボーアの相補性とシュル・オーディンガーの絡み合いは量子系の顕著な物理的特徴である。
文献で確立された基準を満たす予測可能性と可視性尺度を含む完全な相補性関係について、これらの対応する量子相関は絡み合いモノトンである。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Bohr's complementarity and Schr\"odinger's entanglement are two prominent
physical characters of quantum systems. In this letter, we formally connect
them. It is known that complementarity relations for wave-particle duality are
saturated only for pure, single-quanton, quantum states. For mixed states, the
wave-particle quantifiers never saturate a complementarity relation and can
even reach zero for a maximally mixed state. To fully characterize a quanton,
it is not enough to consider its wave-particle aspect; we have also to regard
its quantum correlations with other systems. Here we prove that for any
complete complementarity relation involving predictability and visibility
measures that satisfy the criteria established in the literature, these
corresponding quantum correlations are entanglement monotones.
- Abstract(参考訳): ボーアの相補性とシュル=オディンガーの絡み合いは量子系の2つの顕著な物理的性質である。
この手紙では、正式にそれらを接続します。
波動粒子双対性に対する相補性関係は、純粋な一量子量子状態に対してのみ飽和することが知られている。
混合状態の場合、波動粒子量化器は相補関係を飽和せず、最大混合状態に対してゼロに達する。
量子論を十分に特徴づけるためには、波動粒子の側面を考えるだけでは十分ではなく、他のシステムとの量子相関も考慮する必要がある。
ここでは,文献で確立された基準を満たす予測可能性と可視性指標を含む完全相補性関係について,これらの量子相関が絡み合う単調であることを示す。
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