論文の概要: Distillable entanglement is continuous
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.35722v1
- Date: Mon, 26 Oct 2026 16:42:25 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-29 18:02:53.744799
- Title: Distillable entanglement is continuous
- Title(参考訳): 蒸留可能な絡み合いは連続している
- Abstract要約: 蒸留可能な絡み合いの連続性を証明し、バイパルタイト状態のコピーを最大絡み合いのペアに変換する最適速度を示す。
任意の二分項状態を保持する明示的な連続性境界を確立し、対数的に系次元に依存する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.795745240553126
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: We prove continuity of distillable entanglement, the optimal asymptotic rate at which copies of a bipartite state can be converted into maximally entangled pairs by local operations and classical communication (LOCC) with vanishing error. We establish an explicit asymptotic continuity bound that holds for arbitrary bipartite states and depends logarithmically on the system dimension. This bound has the same structure as known continuity bounds for conditional entropy, entanglement cost, and relative entropy of entanglement. Our proof constructs an explicit LOCC protocol that converts either of two arbitrary bipartite states into the other at an ebit cost that vanishes as their trace distance tends to zero.
- Abstract(参考訳): 両分点状態のコピーを最大に絡み合うペアに変換可能な蒸留可能な絡み合いの連続性を,局所演算と古典的通信(LOCC)により消滅誤差のある最適漸近速度で証明する。
任意の二分項状態を持ち、系次元に対数的に依存する明示的な漸近連続性境界を確立する。
この境界は、条件付きエントロピー、絡み合いコスト、および絡み合いの相対エントロピーに対する既知の連続性境界と同じ構造を持つ。
我々の証明は、2つの任意の二分項状態のどちらかを、そのトレース距離が0になるにつれて消滅するエビットコストで、一方の任意の二分項状態に変換する明示的なLOCCプロトコルを構築する。
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