論文の概要: Interference measurements of non-Abelian e/4 & Abelian e/2 quasiparticle
braiding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/1905.10248v5
- Date: Wed, 8 Mar 2023 02:23:14 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2023-03-26 04:32:46.731044
- Title: Interference measurements of non-Abelian e/4 & Abelian e/2 quasiparticle
braiding
- Title(参考訳): 非アベリアe/4とアベリアe/2準粒子の干渉測定
- Abstract要約: 我々は、非アベリア的な励起の性質の実験的証拠を$nu=7/2$で報告する。
また、フェルミオンパリティ (fermion parity) は、非アベリア準粒子の偶数の位相量子数である。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: The quantum Hall states at filling factors $\nu=5/2$ and $7/2$ are expected
to have Abelian charge $e/2$ quasiparticles and non-Abelian charge $e/4$
quasiparticles. The non-Abelian statistics of the latter has been predicted to
display a striking interferometric signature, the even-odd effect. By measuring
resistance oscillations as a function of magnetic field in Fabry-P\'erot
interferometers using new high purity heterostructures, we for the first time
report experimental evidence for the non-Abelian nature of excitations at
$\nu=7/2$. At both $\nu=5/2$ and $7/2$ we also examine, for the first time, the
fermion parity, a topological quantum number of an even number of non-Abelian
quasiparticles. The phase of observed $e/4$ oscillations is reproducible and
stable over long times (hours) near both filling factors, indicating stability
of the fermion parity. At both fractions, when phase fluctuations are observed,
they are predominantly $\pi$ phase flips, consistent with either fermion parity
change or change in the number of the enclosed $e/4$ quasiparticles. We also
examine lower-frequency oscillations attributable to Abelian interference
processes in both states. Taken together, these results constitute new evidence
for the non-Abelian nature of $e/4$ quasiparticles; the observed life-time of
their combined fermion parity further strengthens the case for their utility
for topological quantum computation.
- Abstract(参考訳): 量子ホールは充填係数$\nu=5/2$と7/2$で、アベリア電荷$e/2$準粒子と非アベリア電荷$e/4$準粒子が与えられる。
後者の非可換統計は、驚くべき干渉記号である偶数オッド効果を示すと予測されている。
新しい高純度ヘテロ構造を用いたFabry-P'erot干渉計の磁場関数としての抵抗振動の測定により, 励起の非アベリア性を示す実験的な証拠を初めて報告した。
5/2$と7/2$の両方で、フェルミオンパリティ(英語版)(フェルミオンパリティ)は、非アベリア準粒子の偶数の位相量子数である。
観測された$e/4$振動の位相は、両方の充填因子の近くで長時間(数時間)にわたって再現可能で安定であり、フェルミオンパリティの安定性を示す。
どちらの分数においても、位相ゆらぎが観測されるとき、それらは主に$\pi$位相フリップであり、フェルミオンパリティ変化または囲まれた$e/4$準粒子の数の変化と一致する。
また,両状態のアーベル干渉過程に起因する低周波振動についても検討した。
これらの結果はともに、$e/4$準粒子の非アベリア的な性質の新たな証拠となり、その観測されたフェルミオンパリティの寿命は、位相量子計算の実用性をさらに強化する。
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