論文の概要: The linear potential and the Dirac equation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2108.05953v1
- Date: Thu, 12 Aug 2021 20:20:01 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2023-03-18 16:54:21.418759
- Title: The linear potential and the Dirac equation
- Title(参考訳): 線形ポテンシャルとディラック方程式
- Abstract要約: ポテンシャルのローレンツの性質は境界状態の存在に影響を及ぼす。
ベクトル部分のより大きな成分を持つ線型ポテンシャルに対しては、準有界な状態しか見つからないが、その崩壊は有効ポテンシャル障壁によって強く抑制される。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: The solution of the Dirac equation for an attractive linear potential is
considered. The Lorentz nature of the potential (vector or scalar) affects the
existence of bound states. For simplicity, and since it is sufficient for the
goals of this study, only the ground state is considered. The case of equal
vector and scalar pieces of the linear potential is emphasized because it lends
itself to a simple analytic solution. This solution corresponds to a state
which is strictly bound. For a linear potential with a larger component of the
vector part, we find a state that is only quasi-bound, but its decay can be
strongly inhibited by an effective potential barrier.
- Abstract(参考訳): 魅力的な線形ポテンシャルに対するディラック方程式の解を考える。
ポテンシャル(ベクトルまたはスカラー)のローレンツの性質は、有界状態の存在に影響を及ぼす。
単純さのため、本研究の目的に十分であるので、基礎状態のみが考慮される。
線型ポテンシャルの等ベクトルとスカラーの部分の場合には、単純な解析解になるので強調される。
この解は厳密に拘束された状態に対応する。
ベクトル部分のより大きな成分を持つ線形ポテンシャルに対しては、準束縛状態のみを示すが、その減衰は効果的なポテンシャル障壁によって強く阻害される。
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