論文の概要: Detecting entanglement of non-Gaussian continuous-variable states from single-copy homodyne measurements
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.28698v1
- Date: Sat, 27 Jun 2026 02:55:23 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-30 18:07:15.659831
- Title: Detecting entanglement of non-Gaussian continuous-variable states from single-copy homodyne measurements
- Title(参考訳): 単一コピーホモダイン測定による非ガウス連続変数状態の絡み合いの検出
- Abstract要約: 非ガウス的絡み検出は実験的な課題である。
$p_3$-PPT criterion は密度行列の部分的転位モーメントを用いて絡み合いを検出する。
同一基準で二部体CVエンタングルメントを検出する単一コピーホモダインのプロトコルを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.047056701241378535
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: The entanglement of Gaussian continuous-variable (CV) states is fully determined by the state's second moments. In contrast, some entangled non-Gaussian states evade every second-moment criterion, and non-Gaussian entanglement detection remains an experimental challenge. The $p_3$-PPT criterion detects entanglement using moments of the partial transpose of the density matrix. This criterion was recently extended to CV systems using photon-number-resolving detectors and multi-copy interferometry; here we introduce a single-copy homodyne protocol that detects bipartite CV entanglement via the same criterion. Unbiased U-statistic estimators for the partial-transpose moments $p_2$ and $p_3$ are constructed directly from randomized homodyne data and used to evaluate the $p_3$-PPT entanglement witnesses: a linear one for detection, and a quadratic one whose violation yields a dimension-free lower bound on the entanglement negativity. The protocol estimates $p_2$ and $p_3$ up to additive error $\varepsilon$ at Fock cutoff $N$ from $O((N+1)^{14/3}/\varepsilon^2)$ measurements at fixed confidence. We demonstrate the protocol on six families of Gaussian and non-Gaussian states, reaching $95\%$ empirical one-sided detection probability from $\sim 10^3$ to $10^4$ homodyne measurements for states with $\bar{n} \approx 2$, placing non-Gaussian entanglement detection within reach of current homodyne experiments.
- Abstract(参考訳): ガウス連続変数(CV)状態の絡み合いは、状態の第2モーメントによって完全に決定される。
対照的に、いくつかの非ガウス状態は第2モーメントの基準をすべて回避しており、非ガウスの絡み検出は実験的な課題である。
p_3$-PPT基準は密度行列の部分的転位モーメントを用いて絡み合いを検出する。
この基準は近年,光子数分解検出器とマルチコピー干渉計を用いてCVシステムに拡張されている。
部分移動モーメントに対する非バイアス付きU-統計推定器$p_2$と$p_3$は、ランダム化されたホモダインデータから直接構築され、$p_3$-PPTエンタングルメント証人(検出のための線形なもの)と、エンタングルメント負性に関する次元自由なローバウンドを生じる二次的なもの)を評価するために使用される。
プロトコルは、$p_2$と$p_3$を加算エラー$\varepsilon$ at Fock cutoff$N$ from $O((N+1)^{14/3}/\varepsilon^2)$を固定信頼度で推定する。
このプロトコルをガウス系および非ガウス系の6つの州で実証し、現在のホモダイン実験の到達範囲内に非ガウス系エンタングルメント検出を配置し、$\sim 10^3$から$10^4$のホモダイン測定の確率を$\bar{n} \approx 2$とする。
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