論文の概要: Ergodic Archimedean dimers
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2303.04817v2
- Date: Fri, 7 Jul 2023 12:39:16 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2023-07-10 15:35:05.900424
- Title: Ergodic Archimedean dimers
- Title(参考訳): エルゴードのアルキメデスのダイマー
- Abstract要約: 我々は11のアルキメデス格子の有限区間の完全マッチング、もしくは密充填二量体被覆について研究する。
局所環交換運動の小さな集合を用いて、任意の2つの完全マッチングが互いに変換可能であることを示す構成的証明を与える。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.965221313169878
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We study perfect matchings, or close-packed dimer coverings, of finite
sections of the eleven Archimedean lattices and give a constructive proof
showing that any two perfect matchings can be transformed into each other using
small sets of local ring-exchange moves. This result has direct consequences
for formulating quantum dimer models with a resonating valence bond ground
state, i.e., a superposition of all dimer coverings compatible with the
boundary conditions. On five of the composite Archimedean lattices we
supplement the sufficiency proof with translationally invariant reference
configurations that prove the strict necessity of the sufficient terms with
respect to ergodicity. We provide examples of and discuss frustration-free
deformations of the quantum dimer models on two tripartite lattices.
- Abstract(参考訳): 我々は,11個のアルキメデス格子の有限区間の完全マッチング,あるいは近接パック付きディマー被覆を研究し,任意の2つの完全マッチングが局所環交換運動の小さな集合を用いて互いに変換可能であることを示す構成的証明を与える。
この結果は、共鳴価結合基底状態、すなわち境界条件に適合する全ての二量体被覆の重ね合わせで量子二量体モデルを定式化する直接的な結果をもたらす。
合成アルキメデス格子の5つについて、エルゴード性に関して十分な項の厳密な必要を証明する翻訳的不変な参照構成で十分証明を補う。
2つの三部格子上の量子ダイマーモデルのフラストレーションフリー変形の例と考察を行った。
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